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2017年4月12日水曜日

「原発のゴミを考えませんか?」 

講演会  4月24日(月) 14301645  

会 場  町田市民フォーラム 第2学習室AとB

講 師  澤井正子さん  

原子力資料情報室で再処理・核廃棄物問題を担当。岩波の「科学」20145月号に、  添付の論文「核燃料サイクルの本当の話をしよう」を発表。

テーマ 「原発のゴミを考えませんか?」 

原子力発電は、ウラン(放射能)を燃料とする発電所です。そのため、電気を生み 出すと同時に非常にレベルの高い放射性廃棄物を作り出します。この「原発のゴミ」は、強い放射能毒性を持ち、大変長い間放射線を出し続けるため、日本をはじめ原子力発電所を利用している各国とも、その処分にとても困っています。
世界的には、唯一処分場を決定したのがフィンランドだけで、2022 年の脱原発を決定したドイツでも、これから処分場選定作業がはじまります。これらの国の「ゴミ対策」を視察してきた澤井正子から、各国の状況を報告いたします。原発のゴミをこれ以上増やさないためには・・・? 原発に頼らない社 会を目指すには・・・? 
 
参加者みんなで考えましょう。
 
連絡先  E-mail  seohouse21@yahoo.co.jp      TEL  090-8115-6294

2017年3月14日火曜日





















3月10日(金)上映会「チャルカ~未来を紡ぐ糸車~」に
ご来場くださいまして まことにありがとうございます。
翌日の東京新聞に上映会の記事が載りました。
ありがとうございます。
皆さまのご感想はいかがですか。

2017年3月2日木曜日

3月10日(金)上映会の記事が東京新聞に載りました

上映会「チャルカ~未来を紡ぐ糸車~」
まだお席がございます。お申し込みください。




 
 
2017年3月10日(金) 町田市民フォーラム 3階ホール (188席)
①14:00開場 14:30上映 16:00島田監督のトーク 16:30終了
②18:30開場 19:00上映 20:30島田監督のトーク 21:00終了

前売:1000円/当日:1200円

申込・問合せ:TEL 042-729-2296 
         メール machidashimin@gmail.com


2017年2月2日木曜日

3月10日(金)上映会「チャルカ」北海道新聞に掲載

北海道新聞に映画「チャルカ」の記事が掲載されました。
ご紹介します。(2017年1月31日北海道新聞夕刊)

『福島 六ヶ所 未来への伝言』の島田 恵 監督 第2作 
チャルカ」~未来を紡ぐ糸車~
 10万年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
公式HP http://shimadakei.geo.jp/
上映と島田恵監督のトーク

2017年3月10日(金) 町田市民フォーラム 3階ホール (188席)
①14:00開場 14:30上映 16:00島田監督のトーク 16:30終了
②18:30開場 19:00上映 20:30島田監督のトーク 21:00終了

前売:1000円/当日:1200円

申込・問合せ:TEL 042-729-2296 
         メール machidashimin@gmail.com













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2017年1月24日火曜日

2月15日(水)14:30~16:45 学習会 「全国各地の裁判所を舞台に展開されている脱原発を目指した裁判闘争」

【学習会】

「全国各地の裁判所を舞台に展開されている脱原発を目指した裁判闘争」
講師:甫守一樹弁護士 (河合弘之弁護士のさくら共同法律事務所所属)

2月15日(水) 14 : 30 ~ 16 : 45  まちだ中央公民館(109)6階 
視聴覚室(定員36名)

内容は、福島原発事故前の原発訴訟から始まって、福井地裁大飯原発差止判決、福井地裁高浜仮処分決定と異議審決定、大津地裁高浜仮処分決定と異議審決定、福岡高裁川内抗告審決定、今後の裁判(高浜<大阪高裁>、伊方<広島地裁><松山地裁><大分地裁>仮処分、大飯<名古屋高裁>抗告審その他)

裁判で焦点となる基準地震動、活断層、事故確率、火山噴火などの問題もお話しいただきます。

小規模ながら実質講演会です。折角の機会ですので、ご 希望の方はどうぞ積極的にご参加ください。

定員 に限りがありますので、 メール( seohouse21@yahoo.co.jp )か電話( 090-8115-6294 )でのご連絡をお願いします。

2月19日(日)14:00~16:30 講演会 「原発ゼロで日本経済は再生する」 

【講演会】

「原発ゼロで日本経済は再生する」  
  講師:吉原 毅 (城南信用金庫相談役)
       金融機関で唯一「脱原発」を宣言した企業のトップ

「脱原発に向けたエネルギー政策の展開」  
  講師:藤井石根 (明治大学名誉教授)

日時: 2月19日(日) 14:00~16:30 (開場 13:30)

場所: 玉川学園コミュニティーセンター・ホール 2F
             (小田急線玉川学園駅北口徒歩1分・旧文化センター)

入場: 資料代 200円 (満員の際はチケット・予約 優先)

チケット扱い: 自然食品店・あしたば 042-729-5015

予約・問合せ: 080-8898-7860 (やぎ)

主催:原発を考える会・玉川学園
協賛:原発事故を考える町田市民の会・まちだ自然エネルギー協議会
ぜひご参加ください。

2016年12月13日火曜日

2017年3月10日(金)「チャルカ」~未来を紡ぐ糸車~映画と島田恵監督のトーク

『福島 六ヶ所 未来への伝言』の島田 恵 監督 第2作 
チャルカ」~未来を紡ぐ糸車~
 10万年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
公式HP http://shimadakei.geo.jp/
上映と島田恵監督のトーク

2017年3月10日(金) 町田市民フォーラム 3階ホール (188席)
①14:00開場 14:30上映 16:00島田監督のトーク 16:30終了
②18:30開場 19:00上映 20:30島田監督のトーク 21:00終了

前売:1000円/当日:1200円

申込・問合せ:TEL 042-729-2296 
         メール machidashimin@gmail.com

主催:原発事故を考える町田市民の会

チャルカとはインドの手紡ぎ機「糸車」のことです。
「巡る因果は糸車」と例えられる仏教の教えは、自分のした行いは、
良いことも悪いこともやがて自分に返ってくるといわれるものです。
私たちが体験している悲惨な原発事故も、人間の過去の行いが
めぐり戻ってきたと考えられるかもしれません。しかし、そうであるならば
私たちは今どう生きて未来へと繋げていくか・・・。
何十万年という単位で残る「核のゴミ」。これもまた、人類が刈り取らなければならないものです。
私たちは自分たちの手で新しい未来を紡ぐことができます。すでにその道を歩き始めている人たちは大勢います。
この映画が、あなたの生き方を紡ぐチャルカとなりますように。
                                監督 島田 恵